Search

音楽チャレンジ

前回のブログ以来、Siri投稿の下書きを書いてみたのですが(喋ってみたのですが、正確には、)Siri君はやはり私の話したいことがまだあまりわかっていないようなので、これからも何回か下書きを練習して行くうちに、私が言っているきょうかいは協会ではなく教会であるとか、音楽用語だとか、色々なことが相互理解されて行くのだと思い、今ブログをSiriで書いてみることはやめました。不思議なことに、喋って、Siri表記してもらって、書き直すことが、新しく書くよりも難しく感じたのは、慣れていないせいもありますが、自分の声で書きたいことを耳で聞くのは、不思議に心地よくない体験だったのでした。 自分の声を聞くことが特に楽しくない自分ですが(そのために昔から合唱も賛美すらも苦手意識がありました)、教えるときには声をフルに使います。フレーズを歌ってあげて説明し、弾いている生徒と一緒に歌って弱拍を入れる練習をし、またさらに弾いて見せながら7度や9度の不協和音のそう「ならしめている」音を声に出して歌って「これをね、特に聴きながらこのコードのタッチを決めるの」ということを教える。 合間にはよく水分補給をするので、陸上をしていた時より水を飲んでいる気がするぐらいです。 というわけでどんな楽器奏者でも、歌うことは実に重要なテクニック。 ただ、自分の口から音を出すのだから、かなり恥ずかしいものです、歌うということは。 それを、恥ずかしがってもいられないので録画するようになったのは、教会の合唱のメンバーが、譜面を読む勉強も続けているのですがやはり音があったほうが、ということで、毎週変わる詩編の歌をYouTubeにあげて

© 2023 par Jus de Fruits. Créé avec Wix.com

  • Instagram
  • YouTube - Gris Cercle
  • Gris Twitter Icon
  • Facebook - Gris Cercle