本番の準備(1−5)

Updated: Nov 23, 2019

昨日のブログ を元に、

チェック・リストを

作ってみることにしました。


この先 #100DaysMusic の第20日目から

クリスマスまで、いろいろ

演奏する方もいると思うので、

利用してもらえたらいいなと思います。


***本番一週間前までに

すること五ケ条***


1・楽譜を演奏順に並べて準備し、

当日までバラバラにしない

(例・一曲だけ使うことがあっても、

その日のうちに使い終わったら同じ

バッグに戻す、あるいはファイルから

その曲を抜かずに、ファイルごと

持って行って使う)


2・演奏をする場所での

リハーサル時間を確認し、

手帳に書き込み、その日の

周辺予定も書き込む

(家を出る時間、車あるいは

交通手段の時刻表確認、休憩時間。

ただし、特急券とか航空券が要る人は

もちろん何ヶ月か前に

取りましょう)


3・当日どこで食事をとるか

だいたい予想をつける。

教会やホールの場合近くに

店やカフェがあるか調べる。

またリハーサル時間外に

開店しているか調べる

(調べられなかったり、

とても食事できそうもなかったら、

当日行く前にお弁当を作るか買うか、

それにかかる手間も時間も目安をつける)


4・丸一日ぶんの水用のボトルが

あるかチェックする。

水を買う人は当日買えばいいと

思わずに、ちゃんと先に買っておく。

リハーサル当日は、できるだけ

音楽のこと以外考えないように

できるようにしましょう


5・ドレスコードを

確かめ、靴まで用意する。

合唱や室内楽なら

他の人の服装も確かめる。

オルガンでペダルを使うか

どうかも含め、

ワンピースなのか

オールインワンなのか

パンツなのかスカートなのか。

新しい服にする人は、

必ずリハーサル以前に、

自分の余裕のある日に、

着てみて練習しておくことを

お勧めします。

オルガンを弾くときに

お尻が滑りすぎる生地、

お尻が全く滑らなくて

困る生地、

弾いてるとほどけて来て

両方の股に引っかかってくる

前たてリボンなど

(*実体験…)

あとは「腕が自由になる袖かどうか」

とても重要なポイント!

肩より上に腕が上がらない服は

音楽の演奏には向かない。


******


では、明日は本番の六日前から

三日前までについて

書きますね〜。

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